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かっつさんのところでプレ企画が発動されました( *´艸`)
祭りですぜい(^^♪



協賛募集 平成28年5月9日(月)~5月15日(水)
応募受付 平成28年5月16日(木)~5月21日(土) 
当選発表 平成28年5月23日(月) ※予定 




さて、今年もかっつさんところでプレですね^^
もちろん私も協賛させていただきますよヽ(´▽`)/

Hx.ホウデン ペアです^^;
今協賛できるのはこれくらいなので(((゜Д゜;)))

小さいですが魅力的な種ですw
オスは小さいのにメスはフォルスターの♀と大差ない・・・平均的な個体とですがww
なんとも面白い種です^^

ぜひ応募してください(´・ω・`)



さて久々の飼育近況^^

moseri 蛹

モセリです(´・ω・`)
兄弟は全て羽化してます。大きいとは言っていない・・・(((゜Д゜;)))
最後の個体でどうにかまともな大きさの個体が出てきました^^

マレーシア・キャメロンハイランド WF2

ほかのオスは50ミり前後でした(;´д`)
オウゴンオニは難しいですねw


たら 蛹

お次はタランドゥスですヽ(´▽`)/
今季はこのライン、ダイエット選手権が開催されたようでちんまい個体ばっかですw
この個体はなんとか70ミリ超えてくれそうです(;´Д`)
メスは55Upばかりで期待してたんですけどね^^;
世の中厳しかったようですw


reidhi.jpg

最後はD.H.レイディです!
この個体覚えてらっしゃいますかね?
2014年の8月にハッシーさんとインセクトディスカバリーに行ったとき抽選で当選した個体です^^
レイディの割に全然蛹化してくれず、ほんとにレイディか?って疑問が出始めた頃に蛹化してきましたw
ちなみに2♂1♀だったのですがズレることなく、全個体が蛹してますw
ズレなかったのでブリードしてみますかねヽ(´▽`)/

無事に羽化してきて欲しいものですw

では、本日はこのへんでww
次回は協賛品の写真付き紹介を・・・ヽ(´▽`)/
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復活か!?

お久しぶりでございます、ルネです。

久々の投稿になるわけですが…
仕事が忙しく今日まで何があったかも覚えてません←
なんなら、本日より仕事が始まりましたが、試験機器のチェックが終わらないことには計器類の試験が出来ないので非常に暇でございますww


今日は少し生体を離れてマットについて書きますね。
最近、生体飼育より力を入れてる自作マットなんですが、私が本格的にこの趣味を始めたのが中学一年の頃。
その頃はまだ親父が虫を飼育してまして、自分は地元で採れたクワガタをブリードしたわけです。
1サイクル回してみて、虫の変態の神秘さに心奪われたことを今でも鮮明に覚えてます。
高校に進学して知り合った虫友さん(マット作りの師匠)との出会いが自作マットの道へと私を誘うことになったのです。
その頃はあまりお金がなく、地元で採れるマルバネクワガタを飼育したくともマットを買う余裕もありませんでした。
しかし、師匠と知り合ってその話をした時、たまたま自作マットがあるとのことで20リットルほど頂いたのでした。
使用してみてビックリ。
WF1のオキマルが1匹も落ちることなく羽化してくるという驚異的な完成度を誇るマットでした。
それから、マット作りにおいての重要なことをその方から教わり、自分でマットを作るようになりましたが…
もちろん、最初の頃なんてうまく発酵させることも出来ずに途中で発酵が止まったり、完成したと思っても再発酵して幼虫が死んでしまったりと散々な結果が続きました。
マルバネマットも、いったいどれだけのマルバネを落としてしまったかわからないくらいの失敗をしました。
師匠は私に基礎理論こそ教えてくれたものの、レシピを公開することは一度もなく、壁にぶつかっては相談をしてヒントをくれる…そんなこんなで1年が経って、ふと思いついたレシピでマットを作ったところ、初令のオキマルも飼育できるマットが完成しました。
もちろん、当時は師匠にはまだまだだと門前払いを食らいましたがww

そっから、その理論を応用してマルバネだけじゃなく、いろんなクワガタ、カブト用のマット作成にも着手。
初めてのマット作成が丸6年が経った今もレシピ自体は変わらず、熟成方法や発酵のさせ方を微妙に変えてマット作成を行っています。

そして、ついに…
先日、完成した自作マット(クワガタようの万能マット)を師匠に送りつけたところ、お褒めの言葉をいただけました。
勝手に師と仰いで早6年、ようやく認めてもらえるようなマットが作れたと同時に、師のマットのコピーではなく私の完全にオリジナルなマットの完成に喜びと達成感を感じました。
まだ、試作段階でこれから実際に幼虫の飼育をするわけですが、手触りとしては、粒子は残ってるのに指ですり潰すと微粒子になるくらいの腐朽度があります。
今まで以上の手応えに早く使用したいとウズウズしてたり…

師匠のところでは既にギラファノコギリに使用しているそうです。
我が家ではメイン種のフタマタに使う予定ですw

これで大型化してくれたらヒラタでも試して、最終的にヒラタケで飼育できる種は全て自作マットでの飼育に切り替えれたらコスト削減に繋がるかな?と思ってます。

では、本日はこの辺で(`・ω・´)((キリッ


p.s.
資格も取らないといけないものは大方とって終わって時間に余裕ができると思うので更新頻度は上がると思います( ๑´•ω•๑)
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